​「がん遺伝子パネル検査に関する調査
 ご協力のお願い」

日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)および肺がん患者の会ワンステップ、バイエル薬品株式会社、クリエイティブ・スーティカル株式会社はがん遺伝子パネル検査について、患者または医師からみた利点と負担を把握するための調査を実施しています。調査結果は研究論文として発表し、日本におけるがん遺伝子パネル検査の改善のため活用予定です。皆様のご協力をお願いいたします。


1. 本研究の目的
がん遺伝子パネル検査の利点と負担を明らかにすることです。


2. 参加にあたり下記の条件を満たしているかをご確認ください。
• 20歳以上でがん遺伝子パネル検査に関する情報を日本語でご理解・ご回答いただける方
• 肺がんの診断を受けている方(患者さんのご家族は対象外)
• 上述の治療のため定期的(少なくとも3か月に1回)に医師の診察を受けている方
• 2021年10月~2022年1月にこの研究(パイロット調査) に参加された方は、今回ご参加いただけません。


3. 調査内容
インターネットで行う、25分間のアンケート(1回で完結):
• 遺伝子パネル検査に関する情報をお読みいただきます
• 遺伝子パネル検査とその特徴に対する質問(どのような特徴が他のものより良いと思うかなど)にご回答いただきます
• ご自身に関する質問にご回答いただきます

※ウェブページでご回答いただく形式です。インタビューは含まれません。
 

回答画面の作成・管理は株式会社インテージに委託しております。提供いただいた情報はインテージ社にて匿名化した後、実施者に報告されます。


アンケートにご協力いただいた方には、2,000円相当の謝礼(JCBギフトカード)をお渡しします。

 


本調査へのご参加を検討いただける方は、以下のリンクをクリックしてください
https://sv.netr.jp/2BjFARDD/